ゼロから学ぶ「顔のたるみ」解消法
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エンドタインリフトとは?特徴やメリット&デメリットについて解説

エンドタインリフトは、数本の突起が付いた素材「エンドタイン」によってたるんだ組織を引き上げます。施術に際して、わずかではありますが切開を伴う点は、他のスレッドリフトとは異なる点ですね。他の施術に比べると知名度は高くないようですが、どの程度の効果が期待できるのでしょうか?今回は、最新リフトアップ法「エンドタインリフト」を皆さんとチェックします。

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エンドタインリフトとは?特徴やメリット&デメリットについて解説

エンドタインリフトは、数本の突起が付いた素材「エンドタイン」によってたるんだ組織を引き上げます。施術に際して、わずかではありますが切開を伴う点は、他のスレッドリフトとは異なる点ですね。他の施術に比べると知名度は高くないようですが、どの程度の効果が期待できるのでしょうか?今回は、最新リフトアップ法「エンドタインリフト」を皆さんとチェックします。

エンドタインリフト治療法について

治療法について

「エンドタイン」とは、突起の付いたリボン状素材。こちらを使用すると、たるんだ組織を線ではなく「面」で引き上げることが可能になります。このエンドタインを皮下に挿入する最新リフトアップ法が「エンドタインリフト」です。アメリカで開発された施術で、切開を伴います。
エンドタインリフト施術は、中顔面の施術が一般的ですが、前頭(額)、目の下、下あご、頸部などへの施術も可能です。これによって、顔から首にかけての広範囲なたるみ改善が期待できます。

エンドタインリフトのメリット

中顔面ほか様々な箇所の施術に対応

エンドタインリフトでは、中顔面(MID FACE)が可能です。こちらは従来の施術では効果的な引き上げが難しい部位でした。
また、エンドタインを利用すると、額と顔の中央部を同時に引き上げることが可能なため、額や眉毛のたるみにも効果的。それに伴って「まぶたのたるみ(目の開けにくさ)や額のしわ」への効果も期待できます。このようにエンドタインリフトは従来のリフトに比べ、自由度が高く、適応可能な箇所も広い施術です。なお、引き上げた組織は骨膜に固定するので、たるみが戻ってしまうリスクも軽減されています。

異物を入れることに抵抗がある方も安心

エンドタインはたるんだ組織を強力に引き上げます。しかし「体に異物を入れっぱなしにするのには抵抗が…」という方もいらっしゃることでしょう。しかし、エンドタインで使用される素材「生体分解ポリマー」は吸収性で、1年前後で体内に吸収されて残りません。この点は施術に対して不安をお持ちの方にとっての安心材料になるかと思います。

エンドタインリフトのデメリット

切開を伴うためダウンタイムが長め/効果に限りがある

エンドタインは1センチ前後の切開を伴う施術のため、1週間~10日程程度のダウンタイムを見込む必要があります。例えば、糸を挿入する他のスレッドリフト施術と比べるとダウンタイムが長いため、デメリットの1つと言えるでしょう。なお、エンドタインで使用される素材「生体分解ポリマー」は吸収性で、1年前後で体内に吸収されます。したがって、効果も半永久的ではありません。

最新施術のため安全性や効果に不安が

エンドタインは他のたるみ引き上げ施術と比較しても、かなり珍しい施術です。「突起の付いたリボン状素材」でたるみを引き上げるという大きな特徴を持っていますが、具体的に「糸によるリフトアップ施術などと比べてどれだけの効果が期待できるのか」という点も不明瞭。数あるたるみ引き上げ施術の中でも一般的ではないため、「どのようなリスクがあるのか」についても不明点が多く不安が残ります。例えば、引き上げ効果の強さが災いして、皮膚にへこみが生じるケースなどもあるようです。エンドタインを検討される方は、ドクターからしっかりと説明を受け「他に最適な施術はないか」ということも確認されたほうが良いでしょう。

ドクターズコメント

ドクターズコメント

エンドタインリフトはわたくしが実際に見たことがない糸です。情報によると切開や深部の剥離操作が必要ですので、糸というよりは手術だと言ったイメージがあります。でも、当然、溶ける糸なので後戻りがあるように思います。あまり普及していないのは、このような利点がはっきりしないところにあるのではないでしょうか?

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